オフィスで「食の万博」!?
ida社内交流イベントレポート

4月某日、アイ・ディー・エーで社内交流パーティを開催しました。毎年行っている恒例イベントですが、今年はいつもと少し趣向を変えた企画に。
テーマは「食の万博」。
例年はピザパーティが定番だったのですが、
「せっかくなら、もっと今のidaらしい形にできないか?」
そんな声をきっかけに、実行メンバーでアイデアを出し合いながら準備を進めました。
今回はこの社内イベントの様子をお伝えします。
テーマは「食の万博」
idaには、アメリカ、カナダ、台湾、韓国、タイなど、さまざまな国をルーツにもつスタッフが在籍しています。
日頃から一緒に仕事をしている中で、
「それぞれの国の料理を集めたら面白いのでは?」
という話になり、テーマが決まりました。
当日はテーマ通り、各国の料理がテーブルいっぱいに並びました。
- 日本:お寿司
- カナダ:Poutine(プティン)
- アメリカ:KFCオリジナルチキン、サブマリンサンドイッチ
- 台湾:大根餅(ローボゥビン)/葱餅(ツォンビン)/蛋餅(ダンビン)
- 韓国:キンパ
- タイ:ガイヤーン/ソムタムタイ/ナムトックコームーヤーン/ヤムウンセン
どれも本格的で、普段食べる機会の少ないものも多く、メンバーは興味津々。
「食べてみたい!」「これは何をつけて食べるの?」と、会話が弾み、かなり盛り上がりました。
多様な料理をこだわって用意
料理選びでは、「みんなで楽しめること」を大切にしました。
立食でも食べやすいもの、初めてでも手に取りやすいもの、そして何より美味しいこと。
それぞれの国にルーツを持つスタッフのおすすめを聞きながら、内容を決めていきました。
中でも目玉となったのが、カナダの定番料理 Poutine(プティン)。
Poutineはフレンチフライにチーズカードとグレイビーソースをかけて焼き上げた一品で、「現地では知らない人はいない」というカナダの定番フードです。
創業者のトッドがカナダ出身ということもあり、日本では入手が難しい食材もこだわって用意しました。
パーティに参加してくれたトッド夫妻にもPoutineを楽しんでもらうことができました。
サンドイッチのIDWAY(アイ・ディー・ウェイ)も登場
会場の一角には、SUBWAY…ではなく、IDWAYが。
(SUBWAYのパロディロゴの写真は自粛)
料理好きの安藤社長自ら、ほうれん草たっぷりのスピナッチサンドと餡バターサンドを用意し、テーブルに彩りを添えました。
これも、「食べたい!」という声が上がり、あっという間になくなってしまいました。
社員同士の交流が自然に生まれる時間
会場では、普段あまり話す機会のないメンバー同士が並んで料理を取り、
自然と会話が弾んでいる様子があちこちで見られました。
料理の前に置かれた手書きのメニューも、「万博」らしさを感じさせるポイント。
日本語に加え、各国の言葉が並び、写真を撮る人も多くいました。

デザートには、台湾カステラとタイのスイーツ「ブアローイ」も登場。
最後までテーブルのまわりに人が集まり、終始にぎやかな雰囲気でした。
まとめ|楽しむ力を仕事にも
食文化を通じて自然に生まれるコミュニケーションは、日々の業務を円滑にし、新しい発想の土壌にもなります。
idaでは、国籍や職種を越えてフラットにつながり、 仕事もイベントも、楽しみながらこだわってつくることを大切にしています。こうした姿勢を、これからもお客様にとって価値あるサービスへとつなげていきたいと考えています。
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