翻訳でこんなお悩みはありませんか?
- Markdownで作成したマニュアルを翻訳したいが、どこに依頼すればよいかわからない
- 技術ドキュメントを多言語化したいが、社内に翻訳リソースがない
- Markdownやドキュメント生成ツールに理解のある翻訳会社に任せたい
- 更新のたびに差分翻訳が大変
技術ドキュメントの翻訳では、文章だけでなく構造や運用フローの理解も重要です。
Markdownは、Webマニュアルやドキュメント生成など、ソフトウェア開発の現場で広く利用されています。
しかし、Markdownドキュメントをそのまま翻訳すると、フォーマット崩れや翻訳漏れなどの問題が起きることがあります。
アイ・ディー・エーでは、Markdownの構造や運用フローを理解した体制により、正確な翻訳で技術文書の多言語化を支援します。
Markdown翻訳でよくある課題
Markdownは、シンプルな書式かつ拡張性の高さが特長です。
プロジェクトによってはHTMLタグやスクリプトが埋め込まれたり、ドキュメント生成ツールと連携していたりする場合もあります。
そのため通常の翻訳フローでは、次のような問題が生じる可能性があります。
- コードブロックやタグが誤って翻訳される
- 見出しやリスト構造が崩れる
- リンクやナビゲーションが正しく動作しなくなる
また、画像やリンク、テンプレート構造などは利用環境によって異なるため、翻訳前の構造確認が非常に重要です。
アイ・ディー・エーの
Markdown翻訳
構造を壊さない翻訳
見出し、リスト、リンク、コードブロックなどMarkdownのフォーマットを保持したまま翻訳を行います。
翻訳対象となるテキストのみを抽出し、構造を維持したまま多言語化します。
カスタムMarkdownにも対応
HTMLタグの埋め込みやJavaScript挿入など独自カスタマイズにも対応。
Pandoc / MkDocs / Docusaurus / Hugo などの静的ジェネレータを使用している場合も、仕様を確認し最適な翻訳フローを提案します。
差分翻訳・更新運用サポート
ドキュメント更新時の差分翻訳や更新管理にも対応し、多言語ドキュメント運用の負担を軽減します。
非エンジニアにも技術者にもわかりやすく
非エンジニアにも理解しやすい説明でプロジェクトを進行します。技術担当者との直接のお打合せも可能です。
対応ドキュメント例
- ソフトウェア
マニュアル - Webヘルプ
- ユーザーガイド
- 技術仕様書
納品形式
基本の納品形式はMarkdownです。
ご希望に応じて、ご利用の生成環境での下記の出力にも対応します。
- HTML
進行フロー
ご相談・
ファイル確認翻訳範囲の
確定・
お見積り※翻訳・校正
書式・出力
チェック納品
更新運用
サポート
※基本料金は翻訳費用(言語ペア)をベースにお見積りします。
よくあるご質問
- Q Markdownファイルをそのまま納品してもらえますか?
-
A
はい。ご支給頂いたMarkdownファイルと同じ形式で納品いたします。
- Q テンプレート部分や、ナビゲーション部分は翻訳対象外として扱われますか?
-
A
はい。ジェネレータの仕組みによって、テンプレートやナビゲーションが分離されている場合、翻訳対象にはなりません。
翻訳対象になる場合は用語管理によって、見出しとナビゲーションを同一のテキストで翻訳いたします。
- Q リンク部分はどうなりますか。
-
A
同一のマニュアル内の相互参照であれば、そのまま各言語版で機能します。
リンクの文言については、仕様によって自動的にリンク先のテキストが反映されるか、翻訳が必要になるかいずれかになります。
外部リンクで、言語ごとにリンク先が異なるリンクについては、ご指示いただければ変更いたします。
画像リンクのパスの変更にも対応いたします。
- Q 以前の翻訳を再利用して、表現を揃えることはできますか?
-
A
翻訳メモリや用語集をご支給いただければ、そちらを活用いたします。
InDesignやFrameMaker等のデータから、こちらで翻訳メモリを作成して適用させることも可能です。
- Q ソフトウェアUI・技術用語の翻訳経験はありますか?
-
A
大手メーカーの様々な組み込みヘルプやクラウド型ソフトウェアのUI、技術用語の翻訳実績がございます。
※上記以外のご質問もお気軽にお問い合わせください。
Markdown形式での多言語ドキュメント更新管理に課題を感じている場合は、CMSをつかったマニュアル制作、管理方法もご提案しています。
お問い合わせ
Markdownドキュメントの構造や生成環境を確認したうえで、最適な翻訳・運用方法をご提案します。
サンプルの .md ファイルをお送りいただければ、具体的なお見積りと進め方をご案内します。


