多言語CMSによる高機能なWEBサイト構築

オープンソースの多言語CMSを使い、コストを抑えつつ高機能なWEBサイトを構築します。

多言語に対応したコンテンツ管理システム(CMS)を導入することで、運営管理の負担を大幅に軽減しつつ高機能で「使いやすい」WEBサイト運営が可能です。

多言語WEBサイトにこそ、CMSの導入を!

WEBサイトを複数の言語で展開すると、言語数に応じて運営管理の負荷も増大していきます。 必ず翻訳が必要になることはもちろん、言語ごとに部署や管理者が異なったり、コンテンツへの要望が異なったり。 日本語だけの場合よりも求められる機能もさまざまです。多言語に対応したコンテンツ管理システム(CMS)を導入することで、運営管理の負担を大幅に軽減しつつ高機能で「使いやすい」WEBサイト運営が可能です。

直感的に多言語サイトを管理

1つのCMSで複数言語のサイトを一元管理。ページツリーを直感的に把握できるので、更新作業や翻訳管理もスムーズに行えます。

翻訳フローがCMSに組み込まれている

コンテンツを多言語化する際の翻訳フローがCMSに組み込まれており、必要な部分を一括で出力→翻訳→CMSに反映することが可能。 翻訳管理の負荷を大きく軽減できます。

エンタープライズ向け多言語対応CMS "TYPO3"

多言語WEBが当然のヨーロッパで使われているオープンソースCMS "TYPO3"。
多言語特有の課題や機能に、CMSの基本部分で対応しています。
数百ページの大規模サイトから十数ページの小規模サイトまで対応できるスケーラビリティも魅力。 オープンソースなのでライセンス費用もかかりません。

http://typo3.org/typo3-cms/

多言語CMS導入で実現できること

作業負荷を低減
タイムリーで自由度の高いサイト更新が行える

  • ページやニュースの追加・更新を社内からいつでも行えます。
    既存ページをコピーしてすばやく新ページを公開したり、予約機能で複数ページをまとめて掲出管理することも可能です。
  • 直感的で一貫した操作方法なので、どなたでもすぐに使えます。
    更新作業に専門知識は必要ありません。
  • 既存サイトのデザインのままフルCMS化することが可能です。
    更新が多いページだけにCMSを導入する、といった柔軟な対応も可能です。後から、機能を追加することも自由にできます。

効率的にWEBサイトを管理する
コストダウンが可能

  • 管理できるコンテンツの範囲を任意で制御できるので、複数人に作業が分担できます。
    複数人で同時に作業しても混乱は起こりません。
  • 今まで手動でおこなわれていた多くの作業が自動化され、作業時間が短縮&作業ミスが軽減されます。
  • TYPO3はオープンソースなのでライセンス料がかかりません。
    直接社内で更新作業をおこなえば、外注費用を抑えることにもなります。

WEBサイトの価値向上
統一管理によるSEO/
マーケティングデータ精度の向上

  • サイトの更新を現場の担当者に分担することもできるようになります。 当事者が直接記事を執筆することで、公開する情報の精度が上がります。
  • 更新作業は履歴が管理されるので、コンテンツ事故(更新や公開の間違い)の原因が追跡しやすくなります。

統一したブランドイメージ
多言語サイトのサイトデザイン、ページ階層の統合

  • デザインをそろえることでブランドイメージが確立できます。
    どの言語でも掲載する情報の位置がそろうことで、ストレスなく閲覧できるようになり、コンテンツ内容の精度が保てるようになります。

    ユーザーにも管理者にもプラスになる、高品質な多言語サイト展開が行えます。

運用中のWebサイトに後からでも、改築にスムーズに対応できる。

  • デザインと記事が分離しているので、デザインやサイト構成の変更にスムーズに対応できます。
    表示方法を変えなくてはならないスマートフォンなどへの対応が容易です。
  • CMSには、サイト構築に必要とされる、さまざまな機能が用意されています。
    多様な機能の中から、サイトスケールや運用体制に応じて、柔軟にカスタマイズできるようになっています。
    初めは、最低限必要な機能で運用を開始し、後にニーズに合わせて機能を追加することも可能です。
    ワークスペース機能を使えば、仮サイトで用意していたコンテンツを、
    そのまま本公開することが可能です。

ご質問・ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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