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経験に裏打ちされた“つなぐ”という仕事。国と国とをつなぐ、原点として。

経験に裏打ちされた“つなぐ”という仕事。
国と国とをつなぐ、原点として。

 アイ・ディー・エーは、日本・大阪にある会社ですが、私たちの意識としては、“世界”の中にある翻訳会社という考え方で取り組んでいます。

 いま、ASEANの多言語展開は勢いのある増加を見せていて、翻訳という分野のビジネスチャンスは今後、ますます増えて行くことが予想されます。そうしたグローバル化・インターナショナル化の時流において、各大手企業も既存の多言語サイトの見直しを行ったり、世界各国語での展開を目的としたCMS導入の提案・相談も日を追うごとに多くなってきています。当然、お客さまの要望も年々高度になってきていますので、そのニーズに応えられるサービスを提供していけるよう、私たちもフレキシブルに成長していくことを日々の課題としています。

 2015年からアイ・ディー・エーでも、ヨーロッパで生まれた翻訳界の最先端システムであるPlunet、memoQ、Memsourceの3つを導入し、ロスの少ない効率の良い多言語化を実現しました。また、現存の翻訳者に加え、タイ語やベトナム語、中国語のネイティブの方等、社内常駐の多言語化のスタッフ増員も検討しています。
 さらに、アイ・ディー・エーでは翻訳だけを行うのではなく、WEBをはじめ、パンフレット・チラシといった印刷物等の「完成形」までを請け負うことも可能ですので、そのあたりにも“おもしろさ”を感じていただけるのではないでしょうか。

 そして、たとえば英語だけだと、英語を話し、読み書きできる人にしか理解されませんが、それがフランス語、中国語に翻訳されることで、その内容が世界各国に向けて、どんどんつながっていく―翻訳とは、そうしたとても意義ある仕事です。いわば、A国とB国をつなぐ原点なのです。アイ・ディー・エーでの仕事を通し、誇りをもって社会貢献したいという方を、ぜひともお迎えしたいと思っています。
 また、つらいことも大変なことも、「やり抜くんだ!」という強い決意を持って乗り越えていくことで、成長していくことができるはずですし、そういうチャンスはアイ・ディー・エーの仕事の中にはたくさんあります。

 ビジネスシーンだけでなく、今や世界中でSNSをはじめとするさまざまなツールでのメッセージの発信、スムーズなコミュニケーション環境が求められています。世界中の方が発信されたメッセージを正しく理解し、なおかつタイムリーにコミュニケーションをとれるよう、最先端のソフトウェアや新ツールをうまく使いこなすことで効率化を図り、プラスαのサービスを提供していくこともアイ・ディー・エーの役目。ITツールを柔軟に学び、習得したいという意欲のある方もお待ちしています。

代表取締役社長 ボーディン トッド リチャード/取締役 中村 明子