interview

国際的な雰囲気でありつつ、国境はない!

 僕の仕事は、対クライアントの窓口として注文や要望を取りまとめ、社内関係者の業務進行を管理する、ディレクター業務が中心です。具体的には、依頼内容のヒアリング、プロジェクト進行管理、翻訳発注、納品業務です。ときには新規のお客さまへの受付対応や新規クライアント開拓のための営業活動も行うので、ディレクターの中でも、僕の場合はどちらかというと外向きの仕事が多いかもしれません。
複雑なプロジェクトにおいて、大役を務めることもあるのですが、いろいろな専門性を持ったメンバーそれぞれの長所を引き出しつつ、仕事を効率的に割り当て、業務が円滑に回っていくのを感じたときに、「この仕事をやっていて良かったな」と心底思えるし、そこで得られる一体感は心地良いものです。また、月並みですが、納品時などにお客さまからお礼の言葉をいただけたときや、非常に困難だと思われる依頼に困惑することもありますが、逆にその要求に応えきれたときの達成感は格別です。

 より多くのお客さまに喜んでいただきたいので、会社としての仕事受け入れのキャパを増加させることに尽力していきたいと考えています。というのは、グローバル化・インバウンドを中心としたさまざまなキーワードでの問い合わせがあるんですけど、既存のメンバーでは対応しきれない場合に、お断りせざるを得なかったり、あるいは先方の希望をすべては満たせない条件でしか受注できないということも発生してくるので、新しい力(人材)を取り入れてキャパを増加させたいというのが1つ。一方で、仕事をいっぱい受注して、がむしゃらに遅くまで働くという毎日では気持ち的にも体力的にも続かないので、労力対効果の高い持続可能な体制やフローを模索したいと思っています。

 各国のネイティブスタッフがいる国際的な雰囲気でありつつ、国境はない―それがアイ・ディー・エーなのかなと思います。インバウンド熱がますます高まるであろうこれから、海外観光客誘致の一役を担いたい人や、自分自身が国際交流の場で活躍していきたいと考えている人にとっては、とてもやりがいを感じられる職場だと思います。