interview

自分の可能性を知ることができる場所。

 大学ではプログラミングを専攻していました。卒業後、すぐに日本に来て、語学学校でプログラミングをしたり、ツールを制作したりしていました。アイ・ディー・エーに入ってからの仕事で印象深いのは、10年以上前から使用されていた社内の管理ソフトを一から作り直したことです。
今は、新しいテクノロジー導入支援や、スタッフみんながより効率よく仕事ができるようなシステム開発に努めています。たとえば、1000回コピー&ペーストをしなければならない業務があったとして、それをプログラム化して業務の効率化を図るというような、通常の業務に直結する部分のプログラミングや、社内システム構築を行っています。そうしてスタッフみんなの手作業を少しでも減らすことによって、もっと大事な仕事に集中してもらえるよう努めています。

 また、「こういうサービスをやりたい」「こういうソフトを導入したい」と社長から発信があったときにも私が対応します。私がそのシステムをつくることもあれば、どんなものがあるのかリサーチして、より良いものを選び、提案したりしています。具体的には、WEBアプリのプログラミングや翻訳・ビジネス支援ソフト関連業務を担当しています。新しいサービスを開発し、さまざまな分野で活用できるようにしていきたいですね。今は、飲食店の海外向けメニュー作成システムをつくっています。

 翻訳会社というと、翻訳者がたくさんいて、始終翻訳している―というイメージがあるかもしれません。アイ・ディー・エーの場合は、インハウスの翻訳者のほかに世界中の翻訳者と提携して多言語翻訳を行っています。
外注先によっては時差を利用し、実質日本での1営業日以上の仕事をこなすことが可能です。日本国内だけだったら、翌日にしか着手できない翻訳でも、アメリカやドイツに日本時間の夜に発注をかけた場合は、翌朝には上がってくるという、とても効率の良い業務進行も可能になります。
アイ・ディー・エーは、カジュアルで働きやすい職場です。比較的自由な社風なので、自然体でいられます。いろいろなことをやってみたい人、自分の可能性を知りたい人に、ぜひ、仕事を通してアイ・ディー・エーの社風を感じていただきたいです。