interview

“その先”を想像させるアドバンテージ、ワクワク感があふれる職場。

 私の仕事は、翻訳制作に関わるディレクション業務全般です。見積書やスケジュールの作成、進捗管理、請求処理が主な業務です。特にここ数年は、海外展開を重視する企業が増えているので、年々増加する受注量に多忙を極めながらも、「信頼していただいているんだな」と感じ、仕事をがんばる意欲につながっています。私はのど元過ぎれば熱さを忘れるタイプなので、つらかったことは特に思い出せません。今、うれしく思っているのは、入社当初は、ほぼ個人プレー的なスタイルで仕事をしていたのですが、受注量の増加に伴ってチームが編成され、よりシステマチックな業務フローが構築されつつあること。日ごろからチーム内でのコミュニケーションを密に取ることを心がけています。問題点を話し合い、改善点を見いだすことで、日々、チーム全体が成長していると実感しています。

 原文の意味を別の言語で正しく伝えるのが「翻訳」ですが、アイ・ディー・エーはそれ以上の翻訳サービスを提供できていると自負しています。たとえば、広告やカタログなど、販促資料を多言語展開する場合、その目的は読者に内容を正しく伝えることではなく、「読者がその製品に魅力を感じ、購買意欲が掻き立てられるような訴求力のある文章に仕上げること」です。逆に社内で使用する内部資料は意味を正しく伝えることが最優先です。
目的に合わせた翻訳サービスを提案できるというのが、1つのアドバンテージであり、“その先”を想像させる、アイ・ディー・エーの魅力です。

 元々語学が好きで、これまでいくつかの言語を学んできました。めずらしいところではペルシア語なんかもあります。それから、まだ始めたばかりですが、フランス語を学ぶため、週末は語学学校に通っています。新しい言語を学ぶと、これまで学んだ言語との共通点を知ったり、使ったことのない声帯を使ったり、とにかくワクワクします。アイ・ディー・エーもそんなワクワク感があふれている会社です。自ら考え、答えを出すことを楽しめる人には、チャンスがたくさんある職場だと思います!