interview

それぞれのスキルを発揮しつつ、向上していく。

 僕がアイ・ディー・エーに入社した当初は、多言語でWEB制作をしている会社がほとんどなかったので、すごくユニークさを感じました。もともと英語を使える仕事に就きたかったし、それまでWEB関連の仕事をしていたので、その両方を生かせるアイ・ディー・エーは、僕にとって、まさに探していた会社だったんです。

 仕事内容としては、ドキュメント制作管理ソフトウェア「Author-it」の販売プロモーション、導入サポート、多言語WEBサイトの制作ディレクション等を行っています。これまでに積み上げてきたノウハウや知識を生かして、クライアントからのより高度な要望に応えたり、スタッフが興味・意欲を持って案件に取り組み、それぞれのスキルを発揮しつつ向上していくときには、手応えとやりがいを感じます。ときには、「大変そうだな」と思う案件もありますが、「なんとかしよう」という気持ちを持って臨み、無事納品して、チーム全体に達成感と安堵感が広がるときにも嬉しさを感じますね。

 2020年の東京オリンピック開催にあたり、インバウンド市場のニーズも高まっていますが、BtoBの分野でも、これまで以上にCMS(コンテンツマネージメントシステム)を前提とした多言語WEB制作のニーズ・関心が高まってきているなと感じます。有効なソリューション&体制を早く構築していきたいし、本年導入したばかりの「翻訳マネージメントシステム」も有効活用できるように、運用を最適化していきたいと考えています。
今後は、媒体・業種を問わず、多言語への対応が必要不可欠になってきます。アイ・ディー・エーには、クオリティの高い翻訳力、長年培ってきた多言語対応のノウハウがあります。アイ・ディー・エーで得られるスキルは、これからここで働く方にとって、今後ずっと有効なものになっていくはずですし、言語そのものに触れるのが好きな方にとっても、おもしろい環境だと思います。