interview

やる気次第で、その道のプロフェッショナルに!

 翻訳・制作部では、社内のすべての翻訳と、主に印刷物関連の制作を行っています。各部署のディレクター、コーディネーター、翻訳者、校正グループ、DTPグループ、プログラマーと連動し、日々の仕事をこなしています。私はこの部署のマネージャーですが、社内の“なんでも屋”のような存在でもあります(笑)。
営業、ディレクション、人事、計画立案、方針決定、ときには作業者と、何役もこなしながら、全体のバランスを調整するのが主な仕事です。そうした中で、メンバーがいきいきと仕事に取り組んでいるのを見るのはうれしいですね。
また、自分たちが携わった仕事が、身近なところ―たとえば電車の中吊り広告に使われていて、それを誰かが見てくれていたり、インバウンドの案件も多いのですが、自分たちが作ったものによって、外国人の方がわかりやすく、快適に旅行できたり、目的のものを見つけられているようだと思うと、「コミュニケーション活性化のお手伝いをできているのかな」と、充実感を得られます。

 グローバル化がますます進んでいき、競合会社がひしめく状況にある中で、お客さまからアイ・ディー・エーを指名いただいたときは、多言語と制作ノウハウを併せ持つ強さを実感しますし、リピートで発注頂けた場合は、お客さまとの“信頼関係”を築けていると感じます。“対応スピード=信頼”。1つひとつのレスポンスの早さが信頼につながっていくので、些細なことにも迅速に対応することを心がけています。そうして得た信頼を武器に、翻訳を通じて世界とのコミュニケーションを豊かにすることで社会貢献し、われわれアイ・ディー・エーメンバーの生活も豊かにしていきたいですね。

 入社前は、外国語とITの両方を身につけることができる環境だと感じ、応募しました。でも、入社してみて、それらは自然とに身に付くものではなく、能動的に求めることで初めて身に付くものであると実感しました。アイ・ディー・エーは日本特有の堅苦しい会社ではないけれど、その代わり主体性を発揮できないと、ただ日々の業務に埋もれてしまうかもしれません。けれど、アイ・ディー・エーは外国語と制作ノウハウを組み合わせた素晴らしいサービスを持つ会社です。自分のやる気次第でその道のプロフェッショナルになれる、そんな環境がアイ・ディー・エーには備わっています。社長がネイティブなので、海外の文化と、日本の文化がうまく融合されたかのような他社にはなかなか見られない“真面目かつフランク”な社風も魅力です!