
サービス活用例 — 海外展示会で収集した顧客リストの有効活用
海外展示会で収集した顧客情報。そのうち、何%が活用されているでしょうか?
活用されずに終わっている潜在顧客リストを、継続的なメール配信を行うことで、貴重な資産へと変えることが出来ます。
idaのグローバルEマーケティングでは下記の機能を一括して提供することで、展示会来場者へのアフターフォローが実現されると共に、継続したEメールによる海外へのマーケティング施策が可能になります。

- 英語、中国語など現地語の顧客リストの整備
- メール原稿のネイティブ視点での多言語翻訳と現地語でのEメールテンプレート
- 多言語でのHTMLメールデザイン・制作
- 英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語など、海外40言語以上に対応したメール配信システム
- 多言語でのランディングページ、問い合わせフォームの制作
- 多言語でのダウンロード資料の作成
- マーケティング効果を計る効果測定レポート
- 継続的な多言語 メール配信プランの策定
展示会お礼HTMLメールサンプル【英文】 (PDF 848KB)
Eメール配信による展示会の効果的なアフターフォロー
これから海外に進出する企業、また海外での市場拡大を目指す企業にとって、販路の開拓、海外市場のリサーチは、いつも最大の難問です。 その中で、潜在顧客と直接対面し、現地の状況を肌で感じることのできる海外展示会への出展は、最も有効なプロモーション/マーケティングの機会になります。
海外展示会後のアフターフォローの現状
一般的に、国内の展示会と比べ海外展示会では特に具体的な商談を目的とする来場者が多く、その場で取引が成立することも珍しくありません。 そのため、来場者へのアフターフォローも営業担当者による成約見込みの高い顧客への直接対応のみで満足し、それ以外の来場者に対するフォローが不十分になる傾向があります。
海外展示会での潜在顧客データ獲得コスト
海外展示会出展費用に200万円かけ、集まった名刺が2000枚とすると一枚の獲得コストは1000円になります。
その内100名だけを営業担当者がフォローし、残りの1900名にアフターフォローが無いとすると、単純に計算すれば190万円分の獲得コストが無駄になることになります。
実際は顧客の重要度によって獲得コストの重みは変わりますが、国内・海外問わず、ブースに足をとめた来場者は、半年後、一年後、二年後に見込み顧客となる可能性を持っています。
未対応の来場者の中に将来的な大口顧客が存在する可能性もあるのです。
来場お礼メールとその後の継続的な情報発信
展示会でのアフターフォローとしては、来場お礼メールとそれに続くEメールでの情報発信が有効ですが、実際は海外展示会に特有の課題があるため実行されていないケースが殆どです。
海外展示会来場者へのお礼メール配信が難しい要因としては、次のことが考えられます。
海外展示会来場者への来場お礼メール配信が難しい要因
- 成約見込みの高い顧客のみをアフターフォローの対象とする傾向がある
- 現地語の名刺からの配信先顧客リストの作成が難しい
- 現地の言語、現地のマナーでのメール本文作成が難しい
- 多言語でのメール配信が可能なシステムが無い
- お礼メール配信後の対応、展開の方法が分からない
これらの課題をidaの多言語メール配信「グローバルEマーケティング」は
□多言語に対応したメール配信システム・配信ノウハウ
□多言語翻訳
□多言語WEB制作のノウハウ
を統合することで、トータルにサポートいたします。
また、海外向けのメール配信では、米国のCAN-SPAM法を初めとして、日本よりも厳しい規制があり、日本国内への配信と比べ気をつけなければいけない点があります。
無料デモアカウントの発行はこちらから ご質問・お問い合わせはこちらから








