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Author-it : 多言語・マルチアウトプットに対応したワンソース・ソリューション

私たちidaは、Author-itを導入し、日本語マニュアルのライティングから多言語展開まで、数々の実績をあげています。
スピードと品質、そしてコストパフォーマンスに優れたマニュアル制作を通して、
お客様の開発戦略を積極的にサポートいたします。
■ Author-itとは
Author-itとはAuthor-it Software Corporation (ASC)が開発したオーサリングソフトです。コンテンツのリソースを管理・運用して、さまざまなドキュメントを一括生成できます。一度作成した情報は複数のドキュメント間で簡単に共有でき印刷物やウェブなどの様々な形態で公開することができます。 行政、テクノロジー、商業、医療、教育などの多くの分野で利用されています。
Author-it WEBサイトはこちら (英語サイトのみ)
Author-itの導入で広がる多言語・マルチアウトプットサービス

Author-itのメリット
■ 1つのソースからさまざまなドキュメントを作成
ベースとなるコンテンツをAuthor-itでオーサリングすることで、PDF、ヘルプ、XMLなどさまざまなフォーマットのドキュメントが作成できます。制作の手間を省くだけでなく、データ管理も容易になります。
■ 自動機能で高品質・短納期なリリース
リソースの修正に合わせて、関連箇所をすべて修正する自動更新や、進行状況が確認できる修正履歴の記録など、高品質で素早いマニュアル制作に向けた機能を数多く備えています。
■ 海外からの校正、編集も可能に
Author-itのアクセス権をもつスタッフであれば、Webブラウザを通しての編集、校正作業が可能です。海外や設計担当者などとも情報が共有できるので、編集と校正の時間を短縮します。
■ コンテンツを細分化して管理・編集
コンテンツはトピック単位で管理編集することができます。複数のスタッフでの作業分担や、翻訳、校正などの別工程をトピック単位で同時進行できるので、作業効率が飛躍的にアップします。
■ 迅速で効率的な翻訳手配
ベースから変更された箇所はシステムで自動的に抽出され、翻訳・編集作業の指示原稿となります。これにより、原稿作成の省力化と抽出漏れなどのミス防止に役立ちます。
■ コンテンツの再利用、修正が容易
共通して使用できるコンテンツを、異なるドキュメント間で再利用。改訂時や新規作成時などに、過去資産の積極的な再利用をはかることで、作業工数を大幅にカットすることができます。
idaの多言語・マルチアウトプットに対応したマニュアルソリューションを
是非ご利用ください
■ 時間とコストを大幅にカット
idaでは、原稿の作成、翻訳、多言語展開、WEB制作など、マニュアルの制作に関わる全工程をトータルにコーディネート。お客様に、効率的で質の高い制作環境を提供することで、マニュアル完成までの時間とコストを大幅に削減します。
■ より早くより柔軟に
製品の開発・製造と同時進行で進められるマニュアルの制作。idaでは、Author-itの導入と数多くの実績で得た制作やスケジュール管理のノウハウをもとに、仕様の変更や急な修正にも素早く対応。多言語版のマルチアウトプットに遅れを生じさせません。
■ ハイレベルなコンテンツ管理
複数のマニュアルをAuthor-itにより1つのライブラリで一元管理。情報が更新されると、関連するマニュアルにも正確に反映し、用語や表現の一貫性を保ちます。コンテンツは関連機種にも応用できるため、新製品の開発にも有効な資産となります。
【 作業フローを簡略化して、納期を短縮 】

【 改訂時のコストを削減 】

テンプレートに基づいたデータ一括変換により、制作工数を大幅に短縮。制作コストを低く抑えることができます。
【 Q&A 】
印刷対応だけで、なかなかヘルプ作成まで手が廻らない。
同じソースを利用してPDF、ヘルプなど、フォーマットの異なるドキュメントが簡単に作成できます。
種類が多く、制作部署もまちまち。社内にあるマニュアルの状態が把握できていない。
複数のマニュアルを1つのライブラリで一元管理することができます。マニュアルが更新された場合には、関連するマニュアルすべてに同時反映され、用語や表現の一貫性を保ちます。
多言語では、訂正時に変更箇所を指示するのが難しい。そのため従来は改定箇所以外も翻訳に回していた。
変更箇所を自動的に抽出し、訂正指示できるため原稿作成の省力化と、再翻訳の範囲限定が簡単にできます。
海外や複数の担当者間で校正するので、手戻りや作業の重複、チェック漏れなどが度々発生している。報告の方法も統一されていない。
世界各地からWebブラウザを通してLive校正が可能です。データは、ドキュメントや部署単位でアクセス権が設定できるため、セキュリティも万全です。
予算が限られているため、満足のいくマニュアルができない。
製作工程の簡略化や、原稿の準備段階が大幅に省略化されるため、従来にはない低予算での作成が可能です。
品質の向上や内容の充実、多言語化などに予算を分配することもできます。
世界同時リリースを目指して30言語以上展開したいが、作業が間に合わない。
テンプレートに基づいて複数の言語が一括で処理できるため、言語数が増えても同時完成が可能です。
従来とは異なる制作システムを採用することで、1社にマニュアル制作を依存するのが不安。
WordやXMLなど他のアプリケーションと適合性のあるフォーマットへ出力することができます。
導入企業名
Fujitsu Services, Hewlett Packard, Honeywell, Philips,
Siemens, Lucent Technologies, Motorola, Agilent Technologies, McAfee








