大阪マリオット都ホテル様 接客マニュアル、パンフレット、プレスリリース、客室TVサイネージ多言語展開

「マリオットホテル」設え、接客の基本ルール「マリオットスタンダード」和訳

ご依頼者様:近鉄ホテルシステムズ様

「大阪マリオット都ホテル」の開業に合わせ、「マリオットホテル」の「おもてなし」の基本となる部屋の設え、接客の基本ルールなどについて詳細に説明された「マリオットスタンダード」の英語から日本語への翻訳業務をご発注いただきました。

また、開業案内リーフレット&パンフレット、客室TVサイネージの多言語展開(英語、中国語[簡体字、繁体字]、韓国語)、ニュースリリース(韓国語、タイ語)の翻訳も担当いたしました。

大阪マリオット都ホテル パンフレット
マリオットホテルパンフレット
英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語

分量

「マリオットスタンダード」英日翻訳:290,000ワード(原文)、日本語の仕上りは約2,500枚(1枚400字)

翻訳期間

約1ヶ月

翻訳における課題

トータル文字数、290,000ワード(原文の英語分量、日本語の仕上りは約2,500枚)を約1ヶ月で仕上げるタイトなスケジュールでした。
納期に間に合わせるためには、常時5名から7名の翻訳者が同時進行で翻訳を進めていく中、用語を統一しながら適切な訳文に仕上げていく課題がありました。

ソリューション

 翻訳マネジメントツールを導入し、すべての翻訳者、校正者とコーディネーターが、担当以外の文書の原文と訳文を、データベースを介して参照できる体制を整えました。
また、翻訳メモリ(データベースに蓄積された翻訳文)や用語集を各翻訳者が生成、入力、共有することにより、担当者間の用語・表現の統一を図りました。
校正の過程においても、翻訳者、校正者間の質問事項を全員がツール上で共有することで、効率化と誤訳の防止を図りました。
このような最新のシステムを導入することにより、品質管理を行いながら短納期に対応する柔軟な体制を組むことができました。 

近鉄ホテルシステムズ様には、大阪マリオット都ホテル開業に合わせて下記のようなご依頼も頂きました。

  • 開業案内リーフレット&パンフレットの多言語展開:日本語から、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語
  • ニュースリリース翻訳:日本語から韓国語、タイ語
  • 客室TVサイネージ翻訳:日本語から、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語
    (TV画面の限られたスペースに翻訳を収めるため、簡潔な翻訳に仕上げました。)

「近鉄グループ21ホテルのWebサイト英語・中国語繁体字版翻訳」の事例はこちら